プロフィール


高木達之

1973年3月17日愛知県生まれ
愛知県立時習館高校、横浜国立大学工学部建築学科卒業後、ヨーロッパに渡り

オランダ、イギリスの建築設計事務所に勤務。2003年帰国。大手組織設計事務所をへて

髙木達之建築設計事務所解説。
住宅以外のプロジェクトでは「おくりびと」の脚本家小山薫堂氏のオフィス兼店舗の
内装設計、愛知県渥美半島にある老舗旅館「角上楼」の別館「井筒楼」の設計など

2005年~現在 東京モード学園非常勤講師
デザナーズコンパクトショップBEST100入賞
2007年GOOD DESIGN AWARD
2015年第3回「家づくり大賞」 ローコスト部門入賞

性格   面白がり、超ポジティブ
すきな色 黒、濃紺、黄色、グレー
好きな街 ロッテルダム、ロンドン
服    形がシンプルで素材の使い方がおもしろいもの
飲み物  コーヒー、ジンジャーエール
食べ物  寿司、カレー、ラーメン
趣味   移動しながら考え事すること
モットー 速度より加速度



髙木達之建築設計事務所の仕事に対する考え

 

01. 設計の仕事に対する考え

設計の仕事を「人の妄想を構想し、形にする仕事」と考えています。

02. 
妄想のお手伝い

住宅をつくろうと思われているお施主様のほとんどは人生で初めての家づくりです。
こんな家がいいな、こんな空間もいいなといろいろと妄想はふくらみますが、それを
はっきりと伝えることは殆どのお施主様はできません。そういった「妄想」を丁寧に
ヒアリングし、くみとり、医者が問診をするように本当の要望を拾い上げながら形に
していきます。

03. 構想にするにあたって
いろいろな妄想をお聞きする中で、全体の予算や工期などに目配せしながら、本当に
必要なものとそうでないものをいっしょに選びながら徐々に形を作っていきます。
建築家は自分のスタイルをお施主様に押し付けるのではなく、お施主様の中にある
妄想の引き出しを、実現可能なものといて構想し形にするお手伝いをする仕事と

えています。

04. 形にするにあたって
建築は設計者だけでは作ることができません。思いを込めて書いた図面もそれを実際の
形に施工してくれる工務店や職人さんの強力があってはじめて実現します。現場監理を
することによって、お施主様、設計者、施工者が三位一体となって、自分たちの家を
作るつもりで丁寧に仕事を進めることを心がけています。

 

仕事をとおして

「楽しく、早く、いい仕事をして、人に喜んでもらって、自分たちもハッピーになりたい」
と考えています。一期一会で出会ったお施主様はもとより、施工をする職人さんなど家づくりに
かかわったみんなが仕事をとおしてハッピーになれればと考えて仕事に向き合っています。