お客様の声

H様邸

(大屋根の住宅)

H様邸

(ハーレーのある住宅)


 H様邸(大屋根の住宅)

(愛知県)

01. 髙木設計事務所との出会い、お願いするきっかけはなんですか?

もともと高校の同級生というつながりはありましたが、実は最初から
決めてお願いしたわけでありませんんでした。『数社の設計図プレゼ
ンの中で、気に入れば。それでもいい?』というなんとも高飛車な状
態でした(素人って怖い、の代表的な感じ)。
ヒアリングの段階から他とは全く違うアプローチでそれにも驚いたの
ですが、あがってきた設計図も見事で、「これはすごい!」と、その
瞬間に決定した、という感じです。
今の実際の完成系はその設計図とは違うものになりましたが、あの図
面は今でも衝撃的な記憶です。



02. 「設計士と作る家」に対して不安はありましたか?
ありませんでした。強いてあげるなら「わがままな施主で、(友人と
して)愛想つかされないかな。」ということ。もちろん杞憂でしたけ
れど!(笑)



03. その不安はどのように解消されましたか?
終始『プロの仕事』だったから。
「1〜100あったら全部優先順位決めて。」
「今(すぐ)決めて。」など、スパルタな部分もあって(笑)、頼も
しかったです。



04. 家ができるまでに嬉しかった対応はなんですか?
具体的にどういうことをしてくれたから、というエピソードとは
うのですが。設計士というのは、その家族と「深いところまで関わ
る」ということになると思うのです。
私自身が「その瞬間」を感じたことがありました。
友人関係だったらそれはなかったんだろうなあ、家を建ててもらう
ということになったからだなあ、と思ったので、その時の彼の言葉が
とても印象的で、ある意味宝物です。(笑)



05. 出来上がった時の感想は?
嬉しい!とか、わあ〜〜!とか感激!みたいな感じというよりも、
「これから育てていく。」という感覚でした。



06. 新しい家で、家族の皆さんの中でなにか変化はありましたか?
もう暮らし始めて8年経つので、変化というよりもいい意味で「それ
が当たり前」になってきています。私自身のことをいえば、たっぷり
ゆったりした空間の中で「心の余裕」が持てるようになりました。



07. 設計士としての「髙木」はどういう人でしたか?
その「瞬間」まで考え続ける人。
直感力に優れている人。



08. お気に入りの場所を教えてください。
リビングの上に大きくとってある窓。
とにかく青空も、月も、全部、まるごと、見えます。
床にねころんでその窓から見える空を眺めるのが好きです。